※このページはPRを含みます。
入園式の胸元って、想像以上に悩みますよね。入園式のコサージュとブローチ、どっちが正解なのか、ブローチのマナーは大丈夫か、コサージュは古いのかダサいのか、付ける位置は左か右か、そもそも付けないのはありなのか…気になることが一気に出てきます。
私も毎年「式っぽさを足したいけど、盛りすぎたくない」派なので、コサージュの代わりにブローチを選ぶパターンも多いです。この記事では、ブローチがおしゃれに見えるコツやブローチブランドの選び方まで、入園式で後悔しない判断ができるようにまとめます。
|
価格:2200円~ |
✅この記事を読むことで分かること
- 入園式でコサージュとブローチどっちが安心か
- コサージュダサい問題の答えと回避策
- ブローチマナーと付ける位置の基本
- ブローチブランドの選び方と着回し
目次
入園式のコサージュとブローチどっちを選ぶ?
結論から言うと、入園式はコサージュでもブローチでも成立します。大事なのは「園の雰囲気」と「自分が出したい印象」。ここでは、まず迷いの元になりやすいポイントを整理して、最短で決められるようにします。
コサージュダサいは本当か
|
価格:2200円~ |
コサージュダサいって検索しちゃう気持ち、分かります。結論としては、コサージュ自体がダサいわけじゃなくて、選び方とバランスで印象が決まると思っています。
ダサく見えやすいのは、だいたいこの3つ。
- 大きすぎる(胸元で主張が強すぎる)
- 色が強い(原色・強いラメ・ギラギラ)
- 素材がカジュアル(フェルトっぽい、ラフすぎる)
逆に言うと、今っぽくするなら小ぶり・淡色・控えめな立体感を選ぶだけで、十分上品にまとまります。写真に残るイベントなので、派手さより「なじむ華やぎ」を優先すると失敗しにくいですよ。
ただ、園や地域で空気感が違うのも事実です。迷ったら配布資料や案内文を確認して、最終判断は園の案内に合わせるのがいちばん確実です。
コサージュの代わりにブローチはありか
私の感覚だと、コサージュの代わりにブローチは全然ありです。むしろ最近は、ブローチ派やミニマル派(何も付けない派)も増えていて、胸元の「式典感」は小物で調整する人が多い印象。
コサージュよりブローチが向きやすいのは、こんなとき。
- 普段にも使い回したい
- 抱っこや荷物で動くので軽さ優先
- ツイードやジレなど、胸元がのっぺりしやすい
逆に「式っぽさを一発で出したい」「写真で華やかに見せたい」なら、コサージュが手っ取り早いです。どっちが正しいというより、狙う印象と実用性で選ぶのがいちばん納得感あります。
入園式で気を付けたいブローチマナー
|
価格:2590円 |
ブローチマナーでいちばん大事なのは、難しい作法よりもやりすぎないこと。主役は子どもなので、親の胸元は「上品に、控えめに」が安心です。
ブローチマナーの基本
- サイズは小ぶり〜中くらいで、主張しすぎない
- 強いギラつき・派手なモチーフは避ける
- 顔まわりが明るく見える色味(パール系など)が無難
また、園によっては「平服で」と書いてある場合もありますよね。平服でも式典に見せたいなら、ブローチはかなり便利です。ただし、正確な基準は園の案内や公式の連絡を確認してください。迷うなら先生に確認するのがいちばん確実です。
入園式で映えるブローチおしゃれ術
ブローチおしゃれに見せるコツは、盛ることじゃなくて全体の統一感です。私がよくやるのは「色数を増やさない」「質感を揃える」この2つ。
ブローチおしゃれのコツ
- ネイビーや黒なら、パールやシルバー寄せで明るさを足す
- ベージュやアイボリーなら、ゴールドや乳白色でやさしくまとめる
- 胸元が寂しい服ほど、ブローチが効く
あと、写真で差が出るのが「位置」。鎖骨の少し下あたりに付けると、顔に近くてバランスが良いです。ここは次の章で詳しく書きますね。
入園式向けブローチブランドの選び方
ブローチブランドを選ぶときは、ブランド名よりも「式に合う要素」が入っているかで判断するとラクです。特に入園式は昼のセレモニーなので、上品・清潔感・控えめな華やぎが強い味方。
失敗しにくいブローチ選び
- パール:迷ったらこれ。上品で万能
- 小ぶり:写真で悪目立ちしにくい
- 立体感ひかえめ:きれいめ服になじむ
一方で、ハイブランドのロゴが強いものや、ビジューが派手すぎるものは、園の雰囲気によっては浮くこともあります。これは本当に園次第なので、最終判断は当日の空気感も含めて調整してくださいね。
入園式コサージュブローチどっちが正解か迷ったら
ここからは「結局どう決める?」を、もっと実務寄りに落とし込みます。ダサい・マナー・ブランドの迷いをほどきつつ、当日バタついても崩れにくい選び方にしていきます。
コサージュダサいと言われる理由
コサージュダサいと言われやすいのは、コサージュが悪いというより、昔の「大きくて目立つ」イメージが残っているからかなと思います。実際、胸元の装飾が大きいと、どうしても「盛ってる感」が出やすいです。
でも今は、コサージュもデザインがいろいろあります。私が「これなら今っぽい」と感じるのは、花の輪郭が柔らかい・色が淡い・ツヤが強すぎないタイプ。こういう方向なら、きちんと感は出しつつ、古く見えにくいです。
ただし、価値観や空気感は園によっても違います。SNSの意見に引っ張られすぎず、園の雰囲気に合わせるのが最優先です。
コサージュの代わりにブローチが増加中
コサージュの代わりにブローチが増えている背景って、シンプルに「使い回しがきく」「保管がラク」「普段も使える」このあたりが大きいです。私も、式のためだけに一回きりで終わるより、日常に戻っても使えるアイテムが好きです。
あと、子どもが小さいと当日は本当に動きます。抱っこ、荷物、写真、名札、配布物…ってなると、布のコサージュは型崩れや引っかかりが気になることも。そういう意味でも、ブローチは現実的。
ブローチの注意点
- 針穴が気になる素材は慎重に
- 留め方が甘いとズレたり落ちたりする
針穴が不安な服なら、ツイードなど目立ちにくい生地を選ぶか、付けない選択もありです。無理して付けてストレスになるくらいなら、別の小物(パールネックレスなど)で「式っぽさ」を足すのも手ですよ。
入園式で失敗しないブローチマナー
|
価格:2590円 |
ブローチマナーを守るって、私は「目立たないようにする」じゃなくて、場に合う上品さに寄せることだと思っています。
入園式で失敗しない基準
- 色は明るめ・柔らかめ(白、アイボリー、ベージュ、淡いピンク系)
- 大きさは小ぶり〜中。主役は子ども
- 光り方は控えめ(ギラつきは避ける)
そして最後はいつもここに戻りますが、園の案内がいちばん正確です。地域や園の雰囲気で許容範囲が変わるので、公式の案内や配布物を確認してくださいね。迷いが強いなら、第三者の専門家(スタイリスト等)に相談するのも選択肢です。
セレモニーに合うブローチブランド
セレモニーに合うブローチブランドを探すとき、私は「ブランド名」より「デザインの条件」で先に絞ります。条件を決めてから探すと、価格帯が違っても迷いが減ります。
| 目的 | 合うブローチの特徴 | 避けたい特徴 |
|---|---|---|
| 入園式で上品に見せたい | パール、小ぶり、控えめな輝き | ビジュー盛り、派手色、ロゴ強め |
| 普段も使いたい | シンプルモチーフ、服を選ばない色 | 式専用っぽい大ぶり花 |
| 黒・ネイビーを軽くしたい | 白〜乳白のパール、シルバー系 | 真っ黒で重たい印象のもの |
この条件に合うものなら、どのブローチブランドでも「式で浮きにくい」寄せ方はできます。ブランド選びに迷うより、まずは条件を揃えるのが近道です。
入園式でコサージュとブローチどっちが最適かまとめ
|
価格:2750円 |
最後に、入園式のコサージュとブローチどっちが最適かを、私なりにスパッとまとめます。
- 式っぽさを一発で出すならコサージュ
- 今っぽく上品に、普段も使うならブローチ
- 盛りたくない・園がラフ寄りなら付けないもあり(服のきちんと感は必須)
どちらにも正解があって、最後は「園の雰囲気」と「自分が安心できるか」で決めてOKです。案内がある場合は必ず確認して、分からないときは園に問い合わせるのが確実。必要なら、スタイリストなど専門家に相談するのも安心材料になります。
関連で、もう少しセレモニー全体の整え方も見たい人は、私のサイト内の記事も参考になると思います。






