※このページはPRを含みます。
入園式の服、黒で行こうと思っているのに「入園式の黒はダメって聞いた…」って不安になりますよね。
黒スーツママだと浮かない?黒ワンピースはどう?黒ストッキングはダメ?ブラックフォーマルとの違いって?さらに、パパの黒スーツやネクタイ色まで考えると、もう何が正解かわからなくなりがちです。
この記事では、入園式の黒がダメと言われる理由をほどいて、喪服っぽく見えない整え方、ネイビーだめという噂の考え方まで、あなたが当日安心して写真に写れる状態に持っていくためのポイントをまとめます。
✅この記事を読むことで分かること
- 入園式で黒がダメと言われる理由と本当のNG
- 黒スーツや黒ワンピースを喪見えさせないコツ
- ネイビーだめの噂への向き合い方
- パパの黒スーツとネクタイ選びの落とし穴
目次
入園式で黒はダメと言われる理由
まず結論から言うと、黒そのものが禁止というより「弔事っぽく見える組み合わせ」が避けられやすいです。ここでは、何が喪見えを作るのかを、パターンで整理します。
黒スーツはママは本当にNG?
黒スーツママがNG扱いされるときって、色そのものよりも「喪服っぽい黒」に寄ってしまったときが多いです。入園式はお祝いの式なので、写真に残ったときの印象も含めて、周りの雰囲気と温度差が出ると気まずく感じやすいんですよね。
私が見ていて「喪見えしやすい黒」は、黒が深くてマット、さらに小物まで黒で固まりがちなパターンです。黒いジャケット・黒いスカート(パンツ)・黒いバッグ・黒い靴・黒いストッキングまで揃うと、どうしても弔事連想が強くなります。
黒スーツで安心しやすい考え方
黒は使えるけど、喪服の一式に見える要素を外すのがポイントです。黒を選ぶなら、明るいインナーと胸元の飾りで「お祝い感」を足す方向が失敗しにくいですよ。
最終的には園の空気がいちばん正解に近いので、配布物や過去写真が見られるなら先に確認してみてください。正確な情報は園の公式案内をご確認くださいね。
黒ワンピースは入園式で浮く?
黒ワンピースは、ジャケットを羽織る前提ならかなり整えやすいです。逆に言うと、ワンピース単体の黒がストンと落ちて見えると「きちんと」より「弔事」に寄りやすいので、上に明るめのジャケットを足せるかが分かれ目になります。
黒ワンピースで浮きやすいのは、素材がフォーマル礼服寄り(深い黒で光沢がほぼない、いかにも礼服っぽい質感)だったり、首元が詰まりすぎて全体が重く見えるときです。写真って想像以上に暗く写るので、特に集合写真が多い園だと「沈む問題」は出やすいです。
私の感覚だと
黒ワンピースは、インナーで調整できない分、ジャケット・アクセ・胸元で祝う雰囲気を作るのが大事です。ワンピースがシンプルなほど、ブローチやコサージュが効きます。
「動きやすさ」も大事なので、抱っこや荷物対応が多そうなら、丈や伸び感は当日シミュレーションしておくと安心です。
ネイビーはだめ?という噂の真相
ネイビーだめって、たまに聞きますよね。でも現実には、ネイビーはむしろ「きちんと感」と「式になじむ落ち着き」のバランスが良くて、選ぶ人は多い印象です。
じゃあ、なぜネイビーだめが出てくるかというと、園や地域の雰囲気で「暗めは卒園式寄り」と感じる人がいたり、写真で地味に見えた経験談が混ざって噂になりやすいからかなと思います。あと、ネイビーでも素材がリクルートっぽいと、式典というよりお仕事感が出てしまって「それは違うかも」に繋がることもあります。
ネイビーで注意したいポイント
ネイビー自体より、素材感と小物の硬さで印象が変わります。かっちりしすぎるなら、明るいインナーやベージュ小物でやわらげるのが安全です。
迷うなら、園の写真や、ママ友・先輩ママの「去年の雰囲気」を一言聞くのが最短です。最終判断に不安があるときは、園に確認するのがいちばん確実ですよ。
黒スーツコーデで失敗しない
黒スーツコーデで失敗しないコツは、黒を「明るくする」よりも、弔事要素を消して式典要素を足すことです。私がよくおすすめするのは、まず顔まわりを明るくすること。白〜アイボリーのブラウスは、写真でも効きます。
次に、胸元。コサージュかブローチがあるだけで、「お祝いで来ました感」が出て一気に安心になります。黒がベースのときほど、こういう小さい要素の差が大きいです。
黒スーツコーデの整え方
- インナーは白・アイボリー・淡いベージュで顔色を上げる
- 胸元にコサージュかブローチで式典感を足す
- 足元は迷うならナチュラル系ストッキングで弔事感を減らす
- 小物は全部黒で固めず、どこかで軽さを作る
とはいえ、園の雰囲気がナチュラル寄りだと、いわゆるセレモニー感が強すぎても浮くことがあります。周りがどの程度きちんとしている園かで、調整してくださいね。正確な基準は園の案内をご確認ください。
黒スーツのパパの注意点
黒スーツパパは普通にいます。ただ、パパの事故ポイントはスーツよりネクタイが多いです。ここで変に「礼装っぽい方向」に振れると、弔事感が出たり、逆に主張が強くなったりします。
いちばん避けたいのは、黒スーツに黒ネクタイ。これは弔事ど真ん中なので、入園式ではおすすめしません。白ネクタイは「式典だから白?」と思うかもですが、来賓や先生側のイメージで語られることもあるので、園の空気がわからないなら無難な落ち着いた色柄のほうが安全です。
パパはここだけ押さえるとラク
黒ネクタイは避ける、派手すぎない、清潔感のあるシャツと靴を整える。これで大きく外しにくいです。
スーツが礼服(ブラックフォーマル)そのままだと、質感と小物が弔事寄りになりやすいので、できればビジネススーツ寄りで組むのが安心かなと思います。
入園式で黒がダメか迷う人へ
ここからは「じゃあ私は何を選べばいい?」を具体化します。黒を選ぶ人が安心できる落としどころと、迷ったときの代替案を、パターンでまとめます。
黒スーツのママの正解例
黒スーツママの正解例は、「黒はベース、顔まわりと胸元で祝う」に寄せた形です。黒を着るなら、インナーは白〜アイボリーが基本。そこに淡い色のコサージュかブローチを足すと、一気に入園式寄りになります。
バッグと靴は黒でもいいけど、全部黒で固めると重くなるので、どちらかをグレージュやベージュにするのが簡単です。もし黒しか持っていないなら、金具が控えめに光るタイプや、素材が軽いものを選ぶだけでも印象は変わります。
私ならこう組みます👇
黒ジャケット+淡色ブラウス+胸元アクセ+ナチュラル系ストッキング。バッグか靴のどちらかを明るめにして、全体の暗さをカットします。
当日って子どもの対応でバタバタしがちなので、見た目だけじゃなく動きやすさも優先してくださいね。
黒ワンピースを選ぶ基準
黒ワンピースを選ぶなら、「礼服っぽさが出ない形と質感」を基準にすると失敗しにくいです。具体的には、深い漆黒でマットすぎる素材より、少しだけ織り感がある、もしくはセレモニー用の上品な質感のほうが式になじみます。
形は、シンプルすぎて弔事っぽく見えるなら、襟元や袖に少しデザインがあるものが便利です。ジャケットを羽織れるなら、明るい色のジャケットで顔まわりを上げると安心感が増します。
迷ったら
ワンピースは黒、ジャケットは明るめにすると、入園式の空気に合わせやすいです。手持ちが黒ジャケットだけなら、胸元アクセで祝う方向に振るのが現実的です。
園によってはカジュアル寄りもあるので、浮くのが心配なら、園の案内や過去写真で「みんなのきちんと度」を先に確認してください。正確な情報は園の公式案内をご確認ください。
ネイビーだめ?は本当か検証
ネイビーだめが気になるときって、たぶん「暗い=地味」「卒園式っぽい?」の不安だと思います。でも、ネイビーは式典で定番カラーなので、基本は安心して大丈夫です。
私が「ネイビーで損した」と感じるのは、素材が固くてビジネス感が強いとき。逆に、ツイードや程よい立体感がある素材、もしくはセレモニー用のきれいめセットアップだと、一気に式に合います。
もし「ネイビーだと暗いかも」と感じるなら、インナーを白〜アイボリーにして、コサージュやパールで顔まわりを明るくするのが早いです。写真対策にもなります。
注意
地域や園の雰囲気で受け取り方は変わります。最終的には園の案内が優先なので、迷ったら園に確認するか、身近な先輩ママに相談して判断してくださいね。
黒スーツコーデの小物術
黒スーツコーデは、小物で9割決まると言ってもいいくらいです。特に差が出るのは、ストッキング、靴、バッグ、アクセの4つ。ここが弔事に寄ると一気に喪見えします。
ストッキングは、迷うならナチュラルベージュが無難です。黒ストッキングは弔事感が強まるので、園がかなりフォーマルでない限りは避けたほうが安心かなと思います。靴はプレーンなパンプスが強いです。エナメルでテカテカしすぎると、かえって悪目立ちすることがあります。
アクセはパールが無難枠になりやすいですが、黒系のパールや喪を連想させるものは避けたほうが安心です。胸元にブローチやコサージュを足すなら、淡色〜明るめの色味が入園式寄りになります。
小物の優先順位
胸元(コサージュ・ブローチ)→インナー→足元の順で整えると、全体が崩れにくいです。
バッグ選びで迷いやすいなら、私のサイト内の「入園式バッグはしまむらでOK?失敗しない選び方まとめ」も参考になると思います。
入園式で黒はダメ?の最終結論
入園式の黒はダメかというと、私は「黒そのものはダメじゃないけど、喪服に見える黒は避けたほうがいい」と考えています。黒を着るなら、淡色インナーと胸元アクセでお祝い感を足して、全身黒の固め方は避ける。これがいちばん再現性が高いです。
ママは「喪見え回避」、パパは「ネクタイで事故らない」。この2点を押さえるだけで、当日の不安はかなり減ります。とはいえ、園によって雰囲気もルールも違うので、一般論はあくまで目安です。
大事なこと
服装マナーは一般的な目安で、園や地域、当日の式次第で適切な服装は変わります。正確な情報は園の公式案内をご確認ください。不安が残る場合は、園の先生や身近な詳しい人、必要に応じて専門家に相談して最終判断するのが安全です。
もし妊娠中で締めつけが不安な人は、「妊婦の入園式はしまむらでOK?苦しくないセレモニー服の選び方まとめ」もあわせてチェックしてみてください。体調優先で整えるコツがわかると思います。
また、セットアップやジレで式典感を作りたい人は、「入園式ジレコーデ完全ガイド|浮かない選び方まとめ」も参考になりますよ。






