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入園式って、きちんと見せたいのに動きやすさも欲しいし、写真も残るから余計に悩みますよね。
GUで揃えたいけど、セットアップやジャケット、パンツ、ボウタイブラウスはどれが正解?ウォッシャブルで洗えると助かるけど、入園式のマナーとしてストッキングやパンプス、色はネイビーやベージュが無難なのかな…とか。
さらにぽっちゃり体型だと、体型カバーや着痩せの縦ライン、サイズ展開(XXL〜3XLがあるか)まで気になって、30代・40代のママ目線だと「無難だけど地味すぎない」を狙いたいし、パパと並んだときのバランスも考えちゃうと思います。
この記事では、GU中心で入園式コーデを組みたいあなたに向けて、失敗しにくい選び方と整え方を、私の目線でラフにまとめますね。
✅この記事を読むことで分かること
- GUで入園式らしいきちんと感を作るコツ
- ぽっちゃり体型をすっきり見せる選び方
- 30代・40代別に浮きにくい整え方
- 小物とマナーで失敗しない最終チェック
目次
gu入園式コーデぽっちゃり向け基本
ここでは、入園式で浮きにくい「土台」を作ります。迷ったら、まずは色・シルエット・素材を整えるのが近道。GUで完結させる場合も、手持ちと混ぜる場合も、考え方は同じですよ。
ママに似合う上品スタイル
入園式のママコーデは、華やかさよりも清潔感ときちんと感がベースになります。GUで寄せるなら、まず「式典っぽく見える素材」を優先するとラクです。
私がよく見る失敗は、アイテム単体はきれいめなのに、合わせると普段着っぽくなるパターン。これってだいたい「素材と色の統一感」が足りないだけなんですよね。
上品に見せるコツ
- 色はネイビー・グレー・ベージュでまとめる
- テカりすぎない、落ち感のある素材を選ぶ
- トップスは白〜アイボリーで顔まわりを明るくする
写真に残る日は、顔まわりが暗いとそれだけで疲れて見えがち。インナーを白寄せにするだけで、かなり安心感が出ます。
パパと並んでも浮かない装い
パパがスーツ寄りだと、ママがカジュアルすぎると並んだときにバランスが崩れやすいです。逆にママが盛りすぎても浮くので、狙うのはきれいめ7:式典3くらいの塩梅かなと思います。
パパがネイビーやグレーのスーツなら、ママも同系色で合わせると統一感が出て、写真がすごく整います。ベージュを使うなら、バッグや靴で引き締めると甘さが出すぎません。
パパ側の小物まで気になるなら、服装の方向性は園の雰囲気にも左右されるので、迷ったら園の案内で「写真例」や「注意事項」を確認するのがいちばん確実です。
ぽっちゃりコーデ 30代の選び方
30代のぽっちゃりコーデは、若さがある分「きちんとしすぎると老け見え」「ラフすぎると普段着見え」になりやすいです。だから私は、GUならセットアップっぽく見える組み方をおすすめしがち。
ポイントは、体のラインを拾わないのにダボつかないサイズ感。ジャストサイズに寄せすぎると写真で窮屈に見えることがあるので、ウエストやヒップに不安があるなら、ワンサイズ上げて裾直しの発想もアリです。
30代っぽく見える小ワザ
インナーはボウタイやとろみブラウスで少しだけ華やぎを足すと、シンプルでも入園式っぽく見えます。
ぽっちゃりコーデ 40代のコツ
40代のぽっちゃりコーデは、「無難にしたい」気持ちが強くなるぶん、全部ダークでまとめて重く見えることがあるんですよね。ここは顔まわりを明るくするのがいちばん効きます。
ネイビーやグレーをベースにするなら、インナーを白〜アイボリーにする、小物のどこかにベージュを入れる、これだけで印象が柔らかくなります。
あと、ジャケットの肩や胸がきついと一気に強そうに見えがち。サイズ選びは「前を閉めたときの苦しさ」だけじゃなく、腕を前に出したときのつっぱりもチェックしてみてください。
体型カバー重視の着こなし術
体型カバーで大事なのは、隠すよりも縦ラインを作って分散すること。お腹・腰回り・ヒップが気になるほど、横に広がるシルエットより、Iラインに寄せると写真でスッキリしやすいです。
たとえば、ジャケットはVゾーンを作れるタイプ、パンツはセンタープレス寄り、インナーは明るめで視線を上へ。これが「着痩せの基本セット」になります。
部位別の考え方
- お腹・腰回り:前開きで決まる羽織、インナーにデザインを
- 二の腕:袖に立体感、ジャケットで腕のラインを拾わない
- 太もも・ヒップ:ワイド〜ストレート寄せで拾わない
園によっては「かっちり感」が強すぎると浮くこともあるので、正確な基準は園の公式案内をご確認ください。迷ったら先生に相談するのも安心です。
gu入園式コーデぽっちゃり悩み解決
ここからは、実際に組むときの具体策です。GUで寄せるなら「セットアップ・洗える・サイズ感」の3つを押さえると、当日バタつきにくいですよ。
セットアップで細見え演出
GUのセレモニー寄せで強いのは、やっぱりセットアップ可能アイテム。上下が揃うと、それだけで式典感が出ます。
ウォッシャブル系だと、花粉や汚れが気になる季節でも気持ちがラク。子どもが近くにいるイベントって、何が起きるか分からないですしね。
商品仕様やサイズ展開は変わることがあるので、最終的な判断はGU公式サイトの商品ページでご確認ください。
パンツ派ママの安心コーデ
ぽっちゃりさんの入園式は、パンツ派がかなりラクだと思います。抱っこや荷物、写真撮影の移動もあるので、動きやすさが正義。
テーパードは「足首に向かって細くなる」ので縦ラインが作りやすい一方、ヒップや太ももが張るとパツパツ感が出やすいです。そこが不安なら、ストレート寄りやワイド寄せにして、上半身をVラインで締める方が安心なこともあります。
注意
パンツの丈は、長すぎるとだらしなく見えやすいです。試着できない場合は、届いてから裾直し前提で考えると失敗しにくいですよ。
園の雰囲気がカジュアル寄りなら、素材を少し柔らかめにして、逆にフォーマル寄りならツイードやきれいめ素材に寄せるなど、当日の空気感に合わせて調整してくださいね。
ジャケット選びで印象アップ
入園式は、ジャケットがあるだけで一気に「式典の人」になります。GUで揃えるなら、テーラード系やノーカラー系を軸に考えると合わせやすいです。
ぽっちゃりさん的には、前を閉めて着る前提より、前開きで決まるシルエットを想定して選ぶのがコツ。お腹や腰回りを無理に締めない方が、結果的に細見えすることが多いです。
二の腕が気になるなら、腕のラインを拾いにくい素材・袖の設計が助けになります。鏡で見るだけじゃなく、スマホで写真を撮って確認するのもおすすめです(写真って現実が出るので…!)。
ジレを入れたい人は、私の別記事で「浮かない基準」をまとめています。
小物で差がつく入園式対策
ここ、地味だけどめちゃくちゃ大事です。服が整っていても、靴やバッグで一気に普段感が出ることがあります。
ストッキングと足元
迷うなら、ストッキングはナチュラルなベージュ系が無難。黒タイツは「重く見える」「弔事っぽく見える」と感じる人もいるので、園の雰囲気が分からない場合は避けた方が安心です。
パンプスは、つま先が出ないタイプで、ヒールはあくまで目安ですが3〜5cmくらいだと歩きやすさときちんと感のバランスが取りやすいです。痛くなると当日つらいので、無理はしないでくださいね。
バッグとアクセ
バッグはレザー風でロゴ控えめ、形が崩れにくいものが式典向き。アクセは盛るより、パール系などで控えめに整えると失敗しにくいです。
gu入園式コーデぽっちゃり総まとめ
最後に、gu入園式コーデぽっちゃり向けで迷ったときの考え方をまとめますね。結局いちばん強いのは、セットアップ寄せ+白系インナー+きれいめ小物の組み合わせです。
迷ったときの最短ルート
- 色はネイビー・グレー・ベージュを軸にする
- 縦ラインを作れるシルエットを選ぶ
- サイズは無理せず、必要なら裾直し前提
- ストッキング・靴・バッグで式典感を仕上げる
サイズ展開(XXL〜3XLなど)や在庫、素材表記は時期や商品で変わるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。園ごとのルールや雰囲気もあるので、最終的な判断に迷う場合は園の案内を確認し、必要なら先生に相談するのが安心です。
ちなみに、パパ・ママの服装の考え方をもう少し全体で見たいなら、準備の視点でまとめた記事も参考になります。






